はじめの一歩(03/12/20)
このたび大型二種免許に挑戦することにした。二種免許とは有償で人を輸送する場合などに必要な免許で、従来は試験場で「一発試験」を受けるしか取得の途がなかった。それが本年から指定教習所で教習を受けることで実地試験免除で取得可能になった。
 私は10年近く前に(これも全くの趣味として)指定教習所で大型免許を取ったが、それから一度も大型車を運転していない。また普通免許で乗れる(注1)積載量4トン級の、大型教習車とほぼ同じサイズのトラックを運転したこともないし、今後も運転する機会はなさそうである。したがって、一発試験では「非公認」の教習所でかなりの時間練習して、さらに何度か試験場に通うことが必要になると思われ現実的ではなかった。しかし公認教習なら未経験者でも、所定の時間にいくらか追加教習すれば取得できるらしい、と聞いて昨年からネットで調べたり何度か教習所に行って説明を聞いて情報収集していた。いまのところ自分は定職に就いており、転職を考える状況ではない。仮に何らかの理由で就職活動が必要になった時、二種免許をもっているからといって経験の無い者が容易に就職できる訳ではないのも承知している。
 それでは、最低でも34万という高い金を払って、学科19時限、技能27時限(最短)もの時間を使って免許を取ろうなどと考えたのか?ひょっとして「mid-life crisis」(中年で人生に行き詰まって突飛な行動に走ること)かと心配してくれる人もいるかも知れない。だが自分はそう言う状況でもない。これは私にとって「趣味」の一環+お金にはならない「実益」ということなのである。
 趣味の方はバスを含め交通機関全般(メインは鉄道)に興味があるので、その一環と言うことで自分で公道上でバスの運転を体験してみたい、ということ。そして実益は、教習で習う安全運転の上級知識、救急救護法などは、普段通勤や所用で乗用車しか乗らなくても実生活で役に立つだろう、ということ。
 それにしても「よくそんな金を出す気になるな」、と思うかも知れない。それは車のパーツや改造に何十万というお金をかける人は少しも珍しくないので、それと同じだと思って貰えばよい。趣味とはそういうものなのだとしか言えない。
(注1)2007年の中型免許制度発足で、それ以降に普通免許を取得した者はこのサイズのトラックには乗れない。
[ 更新日時:2004/02/29 19:47 ]
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入校手続き完了(04/01/30)
[ 14:39 ] [ 一般 ]
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1月30日に教習所の入校手続きを完了した。大型一種所持の所定教習料340,000円(税込)を前納する。追加教習にいくら必要になるか、そもそもちゃんと卒業できるのかちょっと不安になる。(苦笑)
明日(2/6)が入校式。これから教習の進捗を逐一こちらで報告することにする。
[ 更新日時:2004/02/29 19:48 ]
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2004/02/06のBlog
入校式&学科1時限目
[ 17:12 ] [ 学科教習 ]
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本日は入校式と学科の第1時限目。
入校式は普通免許や二輪免許など全て一緒、若者たちに混じって教習の基本的な注意などを聴く。その後OD式適性検査を受ける。知能テストらしきものや、心理テスト、そして安全意識を見ると思われるテストなど。合否には関係ないが、これで自分の運転者としての危険部分を洗い出すらしい。
休憩のあと学科第1時限。前半はビデオ教材で旅客を輸送する運転者としての基本的な心構えが主な内容。続いてこの先の教習の受け方に関する実務のガイダンス。大型2種担当の指導員は4名程とのこと。今後の記事で今日の学科担当者を指導員Aとする。
技能の予約も出来たのだが、空きが仕事のスケジュールと合わず教習は少し先になりそう。とりあえず次は11日に集中学科を受けることにする。
[ 更新日時:2004/02/23 10:10 ]
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2004/02/08のBlog
技能予約
[ 20:19 ] [ 技能教習 ]
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私の通っている教習所はインターネットからも教習予約できる。金曜日はネットワークの問題で(おそらくDNS浸透問題)アクセスできなかったが、今日は無事接続できた。
そこで早速、技能1時間目を明後日火曜日の夕刻に入れた。できれば週3〜4時間ペースで乗っていきたいと思っている。
[ 更新日時:2004/02/08 20:19 ]
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2004/02/09のBlog
キャンセル待ちNG
[ 14:29 ] [ 技能教習 ]
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予約が取れなかった日でも当日空きが出る場合があると言うことなので、朝一番と昼休みに電話してみた。いずれも本日はNGとのこと。電話でなくWEBでキャンセル待ちの予約も出来ると有り難いのだが、いまのところ対応していない。
WEB予約のアクセスは完全に復旧している模様。
[ 更新日時:2004/02/09 14:28 ]
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2004/02/10のBlog
技能教習開始
[ 22:09 ] [ 技能教習 ]
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19時から技能第1時限目を受ける。
教習車はいすゞのエルガ中扉車。最初に機器の取り扱いの説明、続いて教官の運転で周回を左回りに2周、方向転換して右回り2周。運転交代して周回コースへ。車両感覚もさることながら、エアブレーキの効き具合には戸惑うし、久しぶりのMT車でクラッチ操作もおぼつかない。こればかりは慣れしかない。
1時限目から乗客を意識した滑らかな加減速を求められるところがやはり2種教習だ。以後、今日の指導員を指導員Bと呼ぶ。明日は朝9時から6時間の集中学科。
[ 更新日時:2004/02/23 17:55 ]
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2004/02/11のBlog
集中学科
[ 21:19 ] [ 学科教習 ]
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朝9時から午後4時まで、昼休み1時間はさんで6時限連続で受講。こんなに続けて講義聴くの何年ぶりか。
教程2〜5が法規のおさらい、普通免許のテキストを使ってもういちど一通り復習する。駐車停車、追い越し追い抜きなどなど、いろいろ忘れてること多いな。高速道関係など自分が普免取った当時と変わっている点も多い。
6は旅客自動車だけに関連する法令の知識、乗務の前後には点呼を受けなくてはいけないとか、危険物を持ち込んではいけないとか、もろもろのルール。
そして7が高齢者、身体障害者等交通弱者に配慮した運転とこれらの旅客の輸送について。バスやタクシーはこのような方々をお客様としてお乗せする機会も多いし、そうでなくてもその様な方が歩行者として歩いているときなど、模範的運転で保護しなくてはいけないということ。
6以外の内容は自家用車を運転する場合にも役に立つ知識である。
担当指導員はいままで登場した2人とは別の人。以後指導員Cと呼ぶことにする。
[ 更新日時:2004/02/23 10:39 ]
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2004/02/15のBlog
技能教習 2時限連続
[ 20:22 ] [ 技能教習 ]
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11日、学科教習の際に本日2時限分の予約が取れたので技能教習を受ける。第2時間目の課題は発着、右左折、後退などで、担当は指導員B。
使用車両はもう1台の方、いすゞキュービックの前扉車。ブレーキの効き方やミラーの見え方など、エルガとはだいぶ違う。
マニュアル車のクラッチ操作は前回よりはましになったが、まだまだ大型車の車両感覚もつかめないし、あるところから急に効き出すエアブレーキで思うように速度のコントロールが出来ない。発着点では中扉をポールに合わせることになっているので、前扉車の場合はウインドウにスモークフィルムを貼ってある場所を中扉と見なして停止位置を合わせる。まだまだ、なかなか思うよう車をにコントロールできるようにはならない。
10分の休憩の後、教程第3時間目。今度は狭路通過いわゆるS字とクランク。担当は前の時間と同じく指導員Bで、今度はエルガを使う。指導員の運転でクランクに入る。前のミラーがポール列にぎりぎりでやっと後輪が脱輪せずに通れる。続いてS字コース、これもほとんど余裕がない。発着点に戻りハンドル交代して自分で通す。クランク、S字では指導員が指示する通りのタイミングでハンドルを切ってなんとか通過する。自分でハンドルの感覚がつかめるまで繰り返し練習したいところだが、コース内にバイクから大型までいろいろな車がいて右左折の待ち時間が多く、思うように何度も繰り返し練習することは出来ない。
大型2種の教程は、ある程度大型車を乗りこなしている人を前提に作ってあるようで、私のように10年も前に大型免許を取る時に教習車に乗って、それ以来大型車乗ってない人には規定時間で行く方が無理という物だろう。こちらは、その点は十分承知しているのだが、とりあえず指導員は規定通りの時間数でプログラムをこなす方針らしい。それでも、申し訳なさそうに「規定の時間では行かないこともあるかもしれません」という。私としては、この辺の段階ではっきり延長教習を申し渡されても良いと思っているが、就職のためにとにかく早く安く免許を取りたいと考えている大部分の教習生に対しては、延長教習は最後の最後まで言い出しにくいのかも知れない。(この頃はすぐに逆ギレする方も居る様だし…)
[ 更新日時:2004/02/24 15:54 ]
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2004/02/16のBlog
鋭角通過
[ 21:10 ] [ 技能教習 ]
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今日も2時間連続技能教習で通算4〜5時限目になる。職場から教習所まで近いので、一時外出して教習を受ける。今日の課題は鋭角コースの通過。60度の鋭角を切り返しで通過するというもので、二種免許固有の課題。これは一つの課題で2時間費やすことになっている。
1時限目は使用車両エルガ、担当は指導員C。最初は指導員の模範演技で左回り通過する。ここで止めて、こう切って、切り返しはこのタイミングでと説明しながら見事に通すのはほとんど神業という感じだ。ハンドル交代して、指導員の言うとおりのタイミングでハンドルを切れば、確かに通過できる。終わると指導員がバックで元の位置にバスを戻してもう一度練習。途中でいちど周回に出て向きを変えて右回りに鋭角進入。右回りだと内側後輪は見易いが外側後輪が全く見えないので、これが難しい。
2時間目はもう1台のキュービックの方を使い、指導員B。車が違うとミラーの見え方も違う。クラッチやブレーキの具合も違うので最初は加減速も思うようにいかない。B氏はバック戻し技はやらず一回終わるごとに一度周回に出て、鋭角進入から繰り返す。今回は右回りばかり練習する。
教官が「ここで切って」「切りすぎだから少し戻して」などと言ってくれるので何とか通れるが、はたして独りで出来る様になるのかかなり不安になる。
[ 更新日時:2004/02/24 15:56 ]
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2004/02/21のBlog
6時限目 縦列駐車
[ 19:38 ] [ 技能教習 ]
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今日は1時間だけ教習。エルガを使って指導員Bで縦列駐車の練習になる。
縦列駐車そのものはそう難しくはない。安全確認を正しく行うこととハンドルを切るタイミングを間違えなければ、なんとか区画内に車を入れるところまでは出来る。一種ならこれで完了で、発進することになるが、二種では「後部バンパーとポールの間隔50cm以内」に停止させることが求められる。後部間隔1mで一旦停止、これはウインドウからの見え方でなんとかなる。ここから50cm下げるのだが、側面や前面の見え方で判断することは許されない。9m後方のリアウインドウだけを見て50cm下げる。これは大型車に乗り慣れている人なら勘だけで判断できるのだろうが、普段乗用車しか乗っていない私には至難の業だ。
[ 更新日時:2004/02/25 10:47 ]
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2004/02/23のBlog
7時限目 方向変換
[ 21:15 ] [ 技能教習 ]
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今日の課題は方向変換で担当指導員は同じくB氏。ここまで1回を除いてすべて同じ指導員。特に指名を掛けている訳ではないのだが、デフォルトで優先的に最初の担当者に当たる様になっているのだろうか?
方向変換は縦列駐車よりは難しかった。コースの仕様でどう入れてもそのままでは出られないらしく、一度定位置に入れて「完了」宣言した後、前進バック1往復して幅寄せをしてから出ることになっている。定位置は縦列の時と同じく「後方50cm」が求められる。まだまだ苦労するが前回よりは少し感覚が掴めてきた。要は慣れるしかないという感じ。
[ 更新日時:2004/02/27 19:23 ]
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2004/02/25のBlog
8時限目 総合運転
[ 10:19 ] [ 技能教習 ]
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第1段階も詰めに入ってきて、今日は所内での総合運転。指導員はまたまたB氏でエルガを使用する。今日は朝一番の8時から予約だったのでエンジンが冷えていないか心配だったが、指導員が既にエンジンを暖めてくれていたようで特に違和感なく運転できる。
教習内容はいってみればここまでの総復習。実際の道路での走行を想定して、狭路、交差点通過および右左折、信号、坂道、障害物の側方通過などさまざまな場面で法規に従い、正しい操作で運転する練習。だいたい卒業検定のうち場内分の課題に添った物らしい。
大型車の経験がある人なら、この段階で基本的な教習項目をクリアしているのだろうが、私の場合は教習所以外で大型車に乗ったことがないので、まだまだ車両感覚もつかめない。クランクはまだハンドルを切るタイミングが判然とせず何度かやり直し、S字は前半の左回りを右前輪を縁石に添わすことで何とかクリアするも、後半右回りで油断して右後輪を落とす。左前をもっと出さなくてはいけないが、左のミラーがポールに当たるのを恐れるあまり手前を通してしまうクセがあるようだ。クラッチやブレーキの操作もはじめた頃よりはだいぶ良くなった物のまだまだお客さんを乗せられるレベルにはほど遠い。
狭路で手間取った上、相変わらずの場内混雑で右左折待機時間が長く予定の課題の一部が未消化のまま終了時間となってしまう。
[ 更新日時:2004/02/29 10:23 ]
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2004/02/27のBlog 10時限目 シミュレータ教習 [ 19:00 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 9時限目の教習を終え事務所で運転シミュレータを使った教習の予約申込、今日12時は大丈夫か、と言われる。幸い午前中半休にしても仕事はなんとか片づきそうなので12時で予約する。職場までは20分ほどなので、一度職場に行って雑用を少し片づけて来る。 シミュレーターはバス専用という訳ではなく乗用車タイプで、担当は指導員A。シミュレータの運転席に座り、指導員の操作で説明の音声が流れる。フロントだけでなく左右のドアミラー、ルームミラーにもスクリーンが埋め込まれ、映像で周囲の状況を示す。当然ハンドルやペダルの操作で進路や速度が変わるようになっている。更に音や振動、加速度感まで再現するようになっている。この辺はゲームセンター向けの技術の応用だろう。 自分が普通免許を取ったときにも最初にシミュレータ教習があったが、単にハンドルやペダルがある運転席の前にスクリ−ンが付いて録画された映像が流れるだけのものだった。ハンドルやペダルの操作は映像にはいっさい反映しないでがっかりした。(その当時でもゲームセンターに有った物はこれよりはリアルだった。)あれから20余年、この分野の技術の進歩には驚かされる。 教程の教習内容は「急ブレーキ」ということで40km/hに加速し、指定の場所でフルブレーキを踏む。乾燥、湿潤、砂利、雪道など様々な路面が出現し、急ブレーキで止まるたびに指導員が制動距離を読み上げる。テキストでは乗客を乗せた状況での急ブレーキの練習をするらしいが、シミュレータにその機能が無いのかこの練習はなかった。 その後は一般道、高速道で様々な「障害物」に対処して危険を回避する練習をやる。三角板の先には本線上に故障車が、トンネル内では事故で停車している車が有り、橋の上は横風でハンドル取られる、路上に落下物があったり、突然の濃霧で視界が数mとなりその先に事故車と色々やってくれる。回避するのにとにかく忙しい。 高速道で加速車線から突っ込んで来そうな車がいるので急いで右に車線変更したら、後ろから来たトラックが思いっきり突っ込んで来て追突された。(苦笑) そして画面を巻き戻し追突の場面を俯瞰で見せられる。高速では常に前方だけでなく左右後方にも警戒する必要があることが良く判る。 続けてやると気分が悪くなる人もいるらしいので、適当なタイミングで止めて小休止。その間も指導員から運転について講評などは特にない。 一通り終わって、機械から診断メッセージが出るとか指導員からコメントがあるかと思ったが特に無く、「お疲れさまでした」、で終わり。せっかくハイテクを駆使したシミュレータなのだからそういうフィードバックの機能がしっかりしていれば良い物に、と思ってしまう。 次回は明後日、日曜日12時から第1段階見きわめになる。 [ 更新日時:2004/02/28 15:45 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 9時限目 「旅客輸送を想定した運転」 [ 18:54 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日は予約していなかったのだが、午前中は職場で来客や会議の予定もなく、締め切りを急がされている作業もないので出勤途中にコンビニに寄って教習所に電話してみる。すると9時からの教習に乗車可能とのことなので予約する。 早めに着いたのでコースを見るとちょうど鋭角の練習をしていたので少し離れたところで見学する。指導していたのは最初に学科をやったA氏、前進で鋭角通過した後、教習生にそのままバックで「巻き戻し」させていた。上手に戻せていたので大型車経験者かも知れない。事務所に戻って配車手続き、この段階で担当指導員がわかる。今日も前回と同じB指導員だった。 大型2種は2台まで同時に教習するが、もう1人の指導員と相談して車を決め、私はこのごろ続けて乗っているエルガになる。どうやらできるだけ同じ指導員、車になるように配慮してくれているらしい。 前回未消化の課題があるのでそれをやるのかと思ったら、教程通り9時限目の課題をやるという。課題は旅客輸送、すなわちお客さんを乗せた状態を意識しての運転。もちろん2種免許特有のもの。内容は街路灯や電柱をバス停に見立ててそこに中ドアを合わせて発着する練習、発進・加減速・右左折時乗客に優しい運転をすること、など。 場内は無線教習が走っているほか大型一種(トラック)の修了検定も行われていて、思うように停車や右左折が出来ず周回路を何周かする。これも右カーブ左カーブのコース取りなど良い練習になる。だいぶ馴れてきたので、緊張をほぐすためか指導員があれこれ雑談をしてくる。つい油断してコースを誤り左に寄りすぎ電柱にニアミスして補助ブレーキ踏まれた。(苦笑) 話の状況から想像して指導員が罠を仕掛けたとは思われないが、注意力散漫になってはいけないと言う良い経験だった。 最後に残った時間でクランクと鋭角の練習。前後ともギリギリで通さなくてはいけないクランクも、少しずつ車の感覚がつかめてきているのが自分でも判るが、検定合格レベルまではまだ長い気がする。鋭角も苦労しながらだが、何とか通せた。 さすがにこの辺で延長を言い渡されると思ったが、次は教程通りシミュレータを予約せよとの指示。これで、次に実車に乗るときは第1段階の見きわめとなる。どうやらこの教習所は技術不足でも、とにかくみきわめまでは進める方針らしい。 [ 更新日時:2004/02/27 21:13 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/02/29のBlog 掲示板兼用 [ 23:59 ] [ 一般 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] このエントリーは削除予定と書いたのにコメントが2件も付いてしまったので掲示板として残します(苦笑)。コメントくださった方有り難うございました。m(__)m 本体の方の更新が追いついたので速報はひとまず削除しました。 [ 更新日時:2004/02/28 22:13 ] [ コメントを見る・書く(2) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 11時限目 第1段階みきわめ [ 15:58 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日は第1段階の見きわめ。大型免許既所持なので良好の判定がもらえれば、修了検定は無しで次から路上教習になる。先に結果を書くと「良好」だった。 今日は卒業検定が行われており、いつものB指導員が検定員の様で、自分の担当は初めてあたる指導員Dだった。エルガは検定に使用されているので教習はキュービックの方。ブレーキの効きはじめの深さが違うのが一番戸惑う点か。 みきわめは、今まで教習した各項目がどの程度身に付いているか見る物で、この段階で卒業検定合格に必要な技術を求められるわけではないとのこと。むしろ路上に出ても大丈夫なように基本的な安全確認などが出来ているか、メリハリのある速度調整ができるか、などが求められるようだ。 クランクやS字も少しずつマシになってきた。方向変換は初歩的なミスをやって上手く入らなかったりしたが、卒業までにはまだ練習する機会があるから心配いらないと言われた。(路上に出ても、帰所後時間があるときは狭路や方向変換などの練習をする。)鋭角の方は右回り左回りとも何とかクリアする。クランクほどギリギリではなく、少し余裕があるので無理に端に寄せ無くても良いこと、失敗するのは後輪が通れなくなる事が多いので前寄りを心がけることなど教えられる。 教習後事務所で2段階に進む手続きをして、学科の日程確認など。一部の項目は1回の定員があるため予約が必要。 次の技能予約は水曜日になる。 [ 更新日時:2004/03/01 15:24 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] リンク [ 10:43 ] [ 一般 ] [ 下書き ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 2ちゃん運輸交通板に関連スレッドあり。 http://society.2ch.net/test/read.cgi/traf/1046837789/l50 (メモ)リンクの貼り方: HTML書くときと同じくアンカー・タグを書けばよい。たとえば、 <a href="http://www.hogehoge.ne..jp">リンクだよ</a> [ 更新日時:2004/02/29 15:55 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/03/02のBlog background [ 11:29 ] [ 下書き ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] img 指導員A:つ 指導員B:う 指導員C:な 指導員D:す [ 更新日時:2004/03/31 17:10 ] 2004/03/03のBlog 集中学科 後半戦その2 [ 20:46 ] [ 学科教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日の学科の内容は前の時間にやった「適性検査」とその結果を安全運転に反映させる課題が1時間、そして「安全知識」と「車両保守」関係が4時間ある。これを15時から19時まで連続でやる。「車両保守」以外の科目は、予め受けておかないと技能教習が途中で止まってしまう。授業は一段階と同じくレーザディスクの映像教材と教官の講義で行われる。この時間も担当は、指導員A。講義の内容について細かくは触れないが、内容の多くの部分は「旅客自動車」の運転者だから必要というものではなく、車を運転する者全てが知っていた方がよい様なものだった。 公認教習所卒業生の本試験の合格率が悪いと教習所が警察から指導されるらしく、練習問題をしっかりやる様に言われる。 この授業を受けることで、卒業まで全ての技能教習を受けられるようになる。残りは技能とセットで受講する「危険予知」と6時間連続受講の「応急救護」になる。これは業検定までに受けなくてはならない。 [ 更新日時:2004/03/05 13:34 ] [ コメントを見る・書く(1) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 集中学科 後半戦その1(適性検査) [ 20:40 ] [ 学科教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 技能講習の後昼休みとなり、14時から第二段階の集中学科。まずPCを使った適性検査を受けさせられる。まず性格判定みたいなもの、これは入所直後にやった OD式適性検査にも類似の物があった。色々な質問に対して、「そう思う」〜「思わない」を4段階で答えるテスト。そして次は速度感を見るテスト。赤丸が画面の左橋から出て来て一定の速度で右向きに移動する。画面のほぼ右半分が黒い四角になっていて、赤丸が黒い四角に隠れる。隠れた赤丸が四角の右端に達するタイミングを予想しキーを押すというもの。最後は交差点付近の交通状況を写した写真を見せられ、画面が消えたから「信号は赤か青か」「歩行者はいたか」「対向車の車種は」などの質問に答えるテスト。3回ほど違う場面を見せられるが、ほとんど覚えていなかった。もともと記憶物は苦手だが、そもそも何を覚えればよいか事前に知らせれないところがつらい。 あまり出来が良かったとは思えないが、結果は後日知らされるとのこと。 [ 更新日時:2004/03/05 13:35 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 12時限目 初路上 [ 20:29 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日は午後半休にして教習所へ。12時から技能教習、今日から路上に出る。エルガで指導員Bといういつもの組み合わせで、初めはお約束の「運行前点検」から。タイヤは目視と、ハンマーでコンコン叩いて確認。(ダブルタイヤの一方がパンクしていても目視では判らないためと大型一種の教習で習った。)オイル他各種の液量、エアタンク、ワイパー・灯火の作動、エンジン、アクセル、ブレーキなど指導員とペアで確認する。 点検は10分ほどで終わり、いよいよ路上へ。コースはいつも走り慣れた道だが、やはり大きな車で走るのは緊張する。この時間の課題は「交通の流れに合わせた運転」ということだが、なかなか加速のタイミングが難しくかなり流れを乱した感じ。「教習中」の大きなプレート付けてなかったら、煽られっぱなしになりそうな運転だった。(苦笑) 昔MT車に乗っていたとき、アクセルを軽く踏みながら繋ぐ癖がついていた。それが抜けきらず指導員に注意される。 今月は20日過ぎまで色々予定が詰まっていて、しばらくはあまり乗車できなくなりそう。 [ 更新日時:2004/03/04 17:49 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/03/07のBlog 京都にて [ 21:24 ] [ 一般 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今、京都に来ています。 今日は市バスで市内観光しました。乗客として乗っていてもついつい運転士さんのハンドル捌きが気になってしまいます。 自分は乗っているだけなのにいつの間にか運転士の視点で見ていたりします。 交通混雑した日曜日の京都市内でフルサイズの長尺ボディを切り回すベテランの腕には感心するばかり。 教習とは関係ないけどバスの話で。 [ 更新日時:2004/03/07 21:28 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/03/13のBlog 13時限目〜15時限目 [ 13:14 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 本日は朝一番午前8時からの教習を予約していた。教習前に次の時間はシミュレータだから先に予約をするよう勧められる。事務所で確認して10時からのシミュレータと続けて11時からの実車も乗れるという。(2段階は1日3時間まで可能) そう言う訳でまず第2段階の2時限目、指導員はいつものB氏、ただし車はエルガを別の教習生が使うためキュービックの方になる。この時間の課題は「信号、標識、標示に従った運転」。コースは日頃走り慣れている道なので気分的に楽。制限速度、通行区分など意識しながら運転する。前の時間は左折だけのコースだったが今度は右折もある。矢印信号の出る場所だが、その前に対向車のとぎれるタイミングが有って曲がれた。ギア操作など細かい点でアドバイス受ける。 1時間休憩してシミュレータ。前回と同じく指導員A。今日の課題は「先急ぎの危険」というもの。タクシーの運転を想定している。乗客はやたら「早く行ってください」というし、後ろの車はやたらに煽る。それでもしっかり確認しないと、路上に障害物があったり駐車車両の影から飛び出してくる歩行者や車があったりする。駐車しているトラックの影から飛び出してきた車と衝突してしまう。その後左から出えてくる車を回避しようとして右車線に移ろうとして、後方から猛スピードで追い上げてくる車と接触してしまう。実車でそう言う経験したくないからシミュレータでの体験は役に立つ。 次の時間はまた実車での教習。やはり指導員Bでキュービック。まず運行前点検、そして乗車する。今度の課題は「交差点の通過」で、直進、右折、左折の全てを体験する。私がコースの地理に詳しいことが判ると指導員は「次の交差点左折して○○通りへ、それから××線に出て」などと通りの名前を使って指示するようになる。直進の際黄色で突入しないよう、歩行者信号も見るように言われる。注意点として、停止信号や一時停止で停車して2速発進する場合、走行中にクラッチ切ると同時にギアを入れるのではなく、車が完全に停止してからギアを2速に入れるよう指導される。 これで今日の教習は終わり。次は3/21に応急救護法。 [ 更新日時:2004/03/21 22:36 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/03/21のBlog 応急救護法 [ 20:15 ] [ 学科教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日は学科教習で救護法をやる。私が普通免許を取ったときはその様な項目はなかったが10年ほど前から普通免許取得時の教程に応急救護が加えられた。このとき教習所では専用の教室を増築したり、心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージ)の訓練用ダミー人形などの設備を導入せねばならなくて大変だったと聞いている。 普通一種免許では3時限だが、2種の場合は6時限受講しなくてはいけない。また最近は、公認教習ではなく試験場で二種免許を取得した場合も同様の内容を「取得時講習」として受けなくてはいけないようになった。 教習の内容ははじめにビデオ教材と教官の講義、その後三角巾ガーゼなどを使った止血や固定法の実習、そしてダミー人形を用いた心肺蘇生の実習になる。ダミー人形は正しく気道を確保して息を吹き込むとOKランプがつく様になっている。このとき人形の鼻をつままないと空気が漏れてしまってNG、また自分の口を大きく開けないとやはり漏れてしまい上手く吹き込めないので注意が必要。心臓マッサージは圧迫点を正しく検出するのが重要。正しい位置を十分な強さで押すとやはりOKランプがつくようになっている。人工呼吸の際に被救助者からの感染を防ぐためポリ製のシートの中央部に逆止弁をつけた道具を使用する。講習会では1つのダミーを多くの人が使用するので受講者相互の感染防止になる。 全員が順番に練習してから、最後に一人ずつ実技のチェックを受ける。 車を運転していればどの様な状況で事故の場面に遭遇するか判らないので、運転者がこのような救護法を修得していることは救命率の向上に有効だろう。ただし1回の講習を受けただけで現場で使える技量を身に付けられるというものでもない。 [ 更新日時:2004/04/06 14:53 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/03/22のBlog 技能16−17 歩行者の保護、悪条件下の運転 [ 21:12 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 本日は18時から路上教習、1時間だけ予約していたが次がシミュレータなので教習開始前に事務所で確認して続けて教習を受けられることになる。教習車はエルガ、指導員Aで今日の教習課題は「歩行者等の保護」というもの。路上教習のコースは多くが道幅が広く歩道の有る道路だが、今日は狭い道にも入り一部は歩道のない区間もある。雨天のため18時の時点で外は真っ暗、しかも窓やミラーに水滴が付いて非常に見づらくなっている。指導員から法定速度60km/hで走れる区間も50km/h程度で慎重に運転する様指示される。教習中、実際に歩行者に遭遇することは少なかったが、歩行者が居る場合には十分間隔を取ること、また水跳ねなどにも注意する様にいわれる。まだ時たまギア操作にもたつくことがあり、一度間違ったポジションに入れてしまう。(5から3に落とすとき誤って1に入れようとしてしまった。)バスのギアは乗用車と比べて判りにくいというのはよく言われることだが、Nで十分左右にレバーを動かしてポジションを確認するとミスしにくい様だ。今日の教習コースも普段通っている道なのだが、大型車でしかも雨天の夜間という条件ではやはり緊張する。  続いて17時限目はシミュレータを使った教習で、課題は「悪条件下の運転1 雨天・積雪時」、担当は引き続き指導員A。悪条件下での運転は前の時間にもやったが(笑)、シミュレータの方はもっとハードである。視界が悪い上に次々と障害物や無謀運転の車が現れてくるのでとにかく慎重に運転しないとすぐ事故になってしまう。現実にはここまで無謀な運転をする車は滅多にいないだろうが、皆無ではない以上常に備えて事故を防ぐ様にしなければいけない。このあたりが特に二種免許の取得者に求められる技量と言うことだろう。 このシミュレータ1台1500万円だそうで、ちょうどバス一台と同じ値段とのこと。振動もあって実際に運転している様な臨場感があるだけでなく、運転操作が記録されていて事故や危険な場面を再現することができる。しかもその際視点を変えて追走している車から見る様な画像や、やや高い位置から俯瞰する様な画像また対向車から見た画面など自在に表示できる。装置が高価なので現在は二種免許の教習のみに使用しているとのこと。 この装置は動きの速い画面がほとんど視野一杯に映し出され、あまりにも臨場感があるため、人によってはすぐに車酔い状態になってしまい長時間続けて練習できないそうである。 [ 更新日時:2004/04/08 11:47 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/03/24のBlog 技能18 旅客輸送を想定した運転 [ 20:15 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 1800 から路上教習、今日は1時間だけ。教習車はエルガ、指導員Cで今日の課題は、路線バスの運転を想定して、停留所での停車を含めた運転。もちろん、常に立ち客が居ることを意識して、急な加減速やハンドル操作を避けなくてはいけない。このところ天候が不順で2〜3日おきに雨が降っているが今日も雨、スピードを控えて水跳ねに注意して運転する。交通量の多い4車線道路をひたすら走り、左折して比較的交通量の少ない4車線道路に入る。暫く走って道路標識のあるところで路端停車の課題。左端30cm以内に寄せ、目標のポールが中扉の中心から50cm以内になるよう停車する。サイドブレーキを掛けて運転席を離れドアを開けて確認。ポールはほぼ中央にあるが、路端から約40cmで寄せが不十分。片側1車線の道に入り、交通量の少ないところで再度標識ポールを目標に路端停車。今度は路端への寄せは十分だが、ややオーバーランしてしまい、なかなか上手くピッタリとはいかない。指導員からは卒業までには何度か練習するからあまり気にしない様にとなぐさめ(?)の言葉を頂く。来たときの4車線の幹線道路に戻り教習所に戻る。少し時間があるので鋭角の練習をする。なんとかギリギリで通過。次回はシミュレータ教習。 [ 更新日時:2004/04/08 11:50 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ]
2004/03/26のBlog 技能19 [ 19:20 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日の課題はシミュレータを使用した夜間の運転。普通免許の場合は実車で夜間教習を受けることが義務づけられているが、大型二種ではこの項目はシミュレータで行う。今日の担当指導員はA、教習生2名で同時に教習を受ける。このシミュレータはほとんど視界いっぱいに前方の画面が映し出されて、非常に臨場感があるのだが、そのため人によっては悪酔いしてしまい、長時間練習が出来ないという。私は何とか耐えられるのだが、相方がシミュレータは苦手と言うことで、短時間だけで私に交代する。 私は路上に出てから既に2時間、夜間の教習を受けており、しかもその2回とも雨に降られて、視界の悪い中での運転を体験している。しかしシミュレータは夜間で視界が悪い上に毎度おなじみの障害物や無謀運転車がたくさん出てくる。良く後方を確認せず発進しようとしてしまい、いきなり猛スピードで突っ込んでくる車に後ろからぶつけられた。また駐車車両を無理によけようとしたら、自転車に乗っている人を倒すという事故をおこしてしまう。実際にその様な事故をおこしてしまったら大変な訳だが、シミュレータで疑似体験しておくことで、どういう場面で注意しなくてはいけないか知ることが出来、安全運転に必要な注意点を体得出来るというわけ。今日は正味30分くらいシミュレータの画面に向かったが、しばらく体が揺れているような変な感じが続いて、すぐには自分の車を運転して家に帰ることが出来なかった。 [ 更新日時:2004/05/04 19:20 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトッ 技能20−21 [ 21:22 ] [ 下書き ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日は2時間連続予約。職場を早退して1700からの教習。担当指導員はD氏で課題は「経路設定1」、教習車はキュービックの方を使用する。 1800- B(う) 同2 キュービック使用 [ 更新日時:2004/05/04 19:27 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/04/04のBlog メガライナー [ 21:07 ] [ 一般 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日は、趣味で「乗りバス」を楽しむ。自分の車でつくばセンターまで行き、駐車場に車をおいて東京行きの高速バスに乗車。お目当ては全長15mのダブルデッカー「メガライナー」。普通の大型バスは全長12mなので、それよりも3m長い。ちなみに現在乗っている教習車は9m。(将来は11mになるらしい)  プロのベテランドライバーが15mの長大車を取り回すのを見たくてわざわざメガライナー便の時刻を調べて乗りに来てみた。運転席が一番よく見える1階席最前列左側にはすでに先客有り(注)のため、運転席のすぐ後ろに座る。運転士さんが「この席は暖房の吹き出しがないため寒いから他の席が良いですよ」とすすめるが「構いません」と言ってそのまま座る。 注)左側先頭は他の席より足下スペースが広いため、バスファンでなくてもこの席を選んで乗る人を見かけます。今日の先客もそんな感じの方でした。  今日乗ったメガライナーは全部で4台有るうちの最初に導入された車で、これだけ8速MT車。実際には8速も必要ではない様で、発進は3速から(普通のバスは2から)そして5−7と奇数段だけ使って加速している。高速に入って本線上では8速で巡航する。首都高に入ると渋滞していてシフトダウンするが、一度4に落として6−8と上げていったりしてシフトアップは一段おきのようだ。もちろん交通の状況や運転士の個性にも依るのかも知れないが、8速シフトを2から8まで順に上げていくという訳ではないらしい。首都高の渋滞を抜けて呉服橋で一般道に降り、何回か左折右折をして東京駅日本橋口のターミナルに入る。ターミナルに入る時のハンドルさばきはなかなか見事なもので、思わず見入ってしまう。  メガライナーに乗ったのは今回が初めてではないが、自分がバスの運転を習っていると、今まで以上に運転士のハンドルさばきなどに関心が行くようになるようだ。  運転士さんにしてみれば、こんなマニアに観察されるの嬉しくないかも知れませんが、決して「あら探し」をして営業所に密告、なんて言うつもりはありませんのでそこのところよろしく。(笑) [ 更新日時:2004/04/06 16:53 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/04/05のBlog 技能22−23 学科8 [ 18:50 ] [ 技能教習 ] [ 下書き ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 危険予測の課題は複数(今回は2名)の教習生が同時に受講し、3時間の教習から成っている。最初はシミュレータを使用して、実際の道路で起こり得るさまざまな危険な場面を体験する。続いて実車を交代で運転して他人の運転を観察し、危険を未然に回避するにはどのようにすればよいか考える。3時間目は学科教習で、死亡事故に関するビデオ教材を使用して重大な事故をなくすにはどうすればよいか考えるという内容。今回一緒に教習を受けるのは、応急救護の時も一緒に受講した女性の方。普通免許からの大型二種取得で、第1段階で大型仮免許を取得して教習を受けている。 まず14:00〜 技能22、シミュレータを使用した危険予測。今日の相方もシミュレータは苦手ということで、私が多くの時間を担当する。相変わらずいろいろなことが起こる。濃霧や路上の障害物などにはかなり対応できるようになったが、他の車の動きには、まだ警戒が足りず接触、衝突などやってしまう。「常識の通用しない運転をする奴」がいるという事実は自分の力では何ともし難いので、そのような相手がいても事故にならないよう自分が注意するしかない。これが「防衛運転」の考え方。全部で4コースのプログラムをこなしたが、最後2コースはだいぶ要領がつかめてきて事故無く完走できた。 続いて1500〜 技能23 実車で路上に出て複数教習(観察)、エルガ使用。じゃんけんで順番を決め半分ずつ運転する。最初は相方の方が運転して私が直後の席で観察する。大型車の経験は無いとのことだが、取り回しは私より上手いように感じられる。途中で停留所での停車を想定した練習もやる。 1600〜 学科8(危険予測セット) 3時間すべて担当指導員はC氏。 [ 更新日時:2004/05/10 17:41 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/04/19のBlog 教習予約・検定受検日決定 [ 21:49 ] [ 一般 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今月後半以降の仕事の予定などが定まってきたので、検定の受検日を決めて残りの教習を予約するために仕事帰りに教習所に立ち寄る。卒業検定は5/9(日)を仮予約して、それに合わせて5/1と5/4に2時間ずつ乗車することにした。4時間で見きわめOKになれば、4日に検定の正式申込ができることになる。 今月5日の教習時には指導員から「ほぼ所定時間で見きわめOKだと思うが、検定まで間があいたりして不安なら任意で教習を受けることも出来る」と告げられている。 [ 更新日時:2004/05/10 17:31 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/04/29のBlog 貸切乗りバス [ 23:55 ] [ 一般 ] [ 下書き ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 今日は都立産業貿易センターで「東京のりもの学会」の年会が開催されている。学会といっても本物の研究者の集まりではなく、趣味サークルの同人誌販売会という感じだった。知り合いが、この会に合わせて関東バス(東京)の路線車をチャーターしてバスツアーをやるというので参加することにした。 [ 更新日時:2004/05/04 19:40 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/05/01のBlog 技能教習24−25 [ 21:34 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 久々の教習。夕方17時から2時間連続「道路および交通の条件に合わせた運転」、要するにここまでの教習の「総復習」。担当指導員はA氏で車両はエルガ。第1段階はB指導員に当たることが多かったが、路上に出てからは各指導員にまんべんなく当たっている。 所内では鋭角、縦列駐車を練習。方向変換はトラックが使用していたので今回は見送り。路上では法規に従い、また車内での転倒事故などが起こらない様な正しい運転操作を心がけた練習。途中で停留所を想定した「路端停車」の練習も行う。久しぶりの教習ということもあって、特に最初のうちは色々戸惑う。 鋭角は第1段階で一応クリアできる様になっていたはずだが、暫くぶりで、ハンドルを切るタイミングがうまくつかめず苦労する。縦列駐車も指導員に切るタイミングを助言して貰ってクリア。検定大丈夫なのかちょっと不安になる。路上はだいたい順調にこなすが、うっかりしていると40km/h制限の所を 50km/hほどで走っていたりする。また操作を誤り、2速に入れるところを4速に入れてしまったり、3速へのシフトダウンで普通は使用しない1速に入れようとしてしまったりする。検定の時にこれをやってしまうと、パニックになって次々と失敗する原因になるので注意が必要。 また、場内で徐行しながら右左折するとき不必要な半クラッチを使ってしまい指導員に注意される。バスのエンジンはギアが2速なら最徐行でもエンストしないので、早めにシフトダウンして、クラッチは極力切らない様にして運転するのがコツと教えられる。 次回は4日に2時間乗る。2時間目で「見きわめ」を受けることになる。既に検定も仮予約してあり、よほどの事がない限り、このまま検定を受けることになりそう。 [ 更新日時:2004/05/07 15:00 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/04/30のBlog 4月分掲示板 [ 23:59 ] [ 一般 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] コメント、質問、ご意見なんでもどうぞ 教習記録の方は現在オフラインで整理中です。 4/5時点で学科は完了、技能は23時限までです。残り4時限になったので卒業検定の受検日を決めなくてはいけないのですが、予定が定まらず保留になっています。早ければ今月中、遅くても5月中頃までに卒業検定を受けることになりそうです。 [ 更新日時:2004/04/06 16:56 ] [ コメントを見る・書く(2) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/05/04のBlog 技能教習26−27 [ 19:31 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 途中の更新が遅れているのでとりあえず近況を報告することにする。 今日で正規の教習が終了した。 26時限目は「特別項目」で複数教習(2名)になる。複数教習は他の人の運転を見ることで良いところを学び自分の欠点を直すという趣旨。連休中で路上が混雑している。路上に出る前に鋭角の練習をして、路上は早めに切り上げて場内で縦列駐車や方向変換の練習をする。 27時限目はいよいよファイナルの「みきわめ」。使用車両は今日もエルガで担当はいずれもC指導員。 何とか所定時間でここまでクリアし、9日(日曜)の卒業検定仮予約を正式の予約にして貰う。このまま検定を受けるのは少し不安と言うことを指導員に申し出たら、土曜日に1時間「自由教習」を受けられることになった。1時間あたりの料金は正規の教習と同額とのこと。 [ 更新日時:2004/05/04 19:46 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/05/08のBlog 自由練習 [ 14:10 ] [ 技能教習 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] 4日の教習で所定の教程を終え、みきわめOKとなったが、このまま卒業検定を受けるのは少し不安だったので、任意で1時限の教習を受ける。12時からの教習、指導員はひさびさのB氏で教習車はエルガの方を使用する。 路上と所内で検定の課題項目をいくつか練習する。路上では路端停車前の安全確認などで注意される。またギアの入れ間違えをやってしまい、これは検定時にさらに失敗する原因となるので注意が必要。そのほかいくつか安全上の留意点を指摘されたので、これらは検定に向けてもういちど確認しておく必要がある。 場内では方向変換の練習を重点的にやる。コースの形状のせいもあって、入れる方より入れ終わって出すときの方が注意が必要。うっかりすると前の外側をポールに当ててしまったり、内側後輪を脱輪してしまったりする危険がある。 まだ課題は多いが、最後に追加の練習をしておいたので気分的にもいくらか余裕のある気持ちで明日の検定に望める。(それでも緊張しますが…) [ 更新日時:2004/05/09 16:29 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ] 2004/05/09のBlog 卒業しました [ 17:15 ] [ 一般 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ] いよいよ卒業検定を受験する。 9時に集合して普通免許、二輪免許などの受検者とともにひと部屋に集められて受検番号の通告と一般的な注意事項などの説明がある。大型二種の受検者は4名でそのうち2番目を言い渡された。 その後大型二種のみ別室に移動して検定員からコースの説明や具体的な注意事項などを指示される。検定員はA指導員、検定使用車はエルガ。コースは路上を長細い8の字形に約10km程度(?)走り、場内に戻って縦列駐車と鋭角。路上では路端停車が3回ある、とのこと。次の順番の受検者(最後の受検者には1番の人)が立会人として同乗する。 自分は2番なので1番の人の検定に同乗してスタートする。自分が検定を受ける時をイメージしながら、右左折の確認や合図のタイミング、コース上の要注意箇所などを頭に入れる。30分余で路上試験を終え場内へ。1番の人は縦列駐車と鋭角を難なくこなして発着点で終了。 いよいよ自分の番になる。いったん車を降り、前後の確認をして乗車、座席と車内ミラーを調整してベルトを締めてスタート。かなり緊張して、いくつか(かなり「まずいなっ!」と思われたもの1回を含む)ミスもするがなんとか検定中止にならず場内へ。この時点でかなり減点されているはずで、最悪の場合は発着点直行を指示されるかも、と思っていたが規定のコースで縦列駐車に進む様に指示される。縦列は練習では比較的うまくいっていたのだが、本番ではハンドルを切るタイミングを誤りかなり苦しくなる。それでもなんとか脱輪・接触などせずにギリギリで定位置に駐車し後方感覚の課題(ポールまで50cm)を終えて駐車完了を宣言する。検定員が駐車位置を確認し、続いて鋭角に進むよう指示される。鋭角はなんとか失敗無く通過して発着点へ。エンジンを切り駐車処置をして安全確認後下車する。下車後、助手席にいる指導員のところに呼ばれて講評を受ける。路上であった、やや大きなミス(もう少しひどかったら検定中止になってたかも?)の他は、深刻な減点は無かったらしい。結果は微妙なところか… 次の受検者が出発してから、係員から学科模擬試験の問題を渡される。制限時間 50分の問題を約30分で終えて提出する。結果は卒業式の後で発表とのこと。12時過ぎに最後の受検者が戻って来ると、受検者は受付前で待機するよう指示される。検定員が事務所の奥に消え、暫くして結果発表。本日の大型二種受検者は4名全員合格とのこと。一気に緊張感がとけて疲れが出るが、しばしろびーで休憩して昼食に出かける。 2時半から約1時間の卒業式となる。交通事故で子どもを失った母親の証言を取材したドキュメンタリーの映像を見せられる。ここにいる人の多くは初めて運転免許を取って「車社会」に新規に仲間入りする人たちなので、このような事実を見つめることは重要なことなのだろう。もちろん自分たちのように何年も車に乗っている者も、資格をステップアップするのを機会にもう一度現実を見つめ直すのは意義深いこと。その後試験場での手続きの説明など事務連絡があり3時半ころ解散となる。 最後に受付で学科模試の結果を見せて貰う。結果は完璧ではなかったが、合格点には十分に届いている模様だった。平日一日まるまるかかるので、試験場に行けるのは少し先になりそうだがなるべく早く二種免許を手に入れたいもの。なお卒業証明書の有効期間は1年とのこと。 途中3週間あまりのブランクを挟んで、ようやく無事に教習を終えることが出来ました。当面仕事で車を運転する立場になることは無いと思われますが、これを機に今後も安全運転に励んで行きたいものです。(これだけ時間とお金をつぎ込んだ以上、取消しになったらダメージ大きすぎますから、今まで以上に慎重にならざるを得ません。) [ 更新日時:2004/05/09 17:15 ] [ コメントを見る・書く(0) ] [ トラックバック(関連するBlog)を見る(0) ][ トラックバック(関連するBlog)を書く ] [ ↑ページトップ ]

Jan 28, 2010

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